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就職活動と演劇について

大久保と見せかけて、またもや酒寄です。こんにちは。
さて、今日は「演劇と就職活動の関係」について書こうと思います。

ずばり!僕が思うに就活は茶番です!

言ったッた!!!
企業の人に見られてたら、どうしよ。…まいっか!


なぜ、就活が茶番なのか?(ちなみに茶番というのは内容の浅い演劇のことです)

僕は演劇と就活に2つの大きな共通点があると思います。

それは

・見た目やしゃべり方が重要視される
・コミュニケーションが重要視される

ということです。

演劇と就活は似ています。
お客さんが望むパフォーマンスを見せて拍手をもらうのが演劇なら、
企業の望む人物像を演じて内定をもらうのが面接です。

しかし、本当に企業の望む人物を演じきれるものでしょうか?

正直、僕にはできません。プロの面接官をだましとおす演技力なんかありませんよ!恥ずかしながら!

なぜ就活が茶番で終わってしまうのかというと、
だましとおす演技力もないのに、自分を良く見せようとするから茶番なんです。
上辺だけの行動力や目標達成能力を見せて内定をもらおうとすることは茶番そのものです。

それにそれは会社と本心を隠した付き合いをすることになります。
社会人には本音と建前がある程度つきものかもしれません。
でも、自分の所属する会社に対して上辺の付き合いをするというのは個人的には少し不幸なことのように思えます。

自分の本心からの言葉をしゃべる。
それはとても難しいことだし、就活にそれほど本気になる価値があるのかは分かりません。

でも感動する舞台の役者はセリフを信じておなかの底から声を出しています。
上っ面で取り繕っているような役者には誰も感動しません。

なのでぼくは就活を茶番ではなく、感動する舞台にたとえられるようになりたいと、思ったり思わなかったりします。



こんなようなことを考えながら役者は演劇創作に参加しておりますー。
そんな就活生の情熱やら憂鬱やらが伝わったり伝わらなかったりするかもしれませんので、ぜひ「LOVE SO-NG」においでください。


良いことめいたことを言ってしまった。なにが「感動する舞台にたとえられるように(ドヤァ)」だよ。死にたい。
次は今度こそブンブンこと大久保さんです。

by us-produce | 2011-04-04 02:16