マダム日記 3/1

皆様こんにちは&はじめまして。

制作の奥と申します。

“さん”付けで呼ばれると何だか不思議な感じがしますが、人妻という訳ではございません。

さてさて、今日はUS-PRODUCE#3稽古初日でした!

稽古場日誌については役者の皆に任せるとして、私のほうでは写真をメインに現場の活き活きしたエネルギーをお届けしていけたら良いなぁーと思っております!

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うっすー@演出から今回のコンセプトなどの話を聞きました。彼は演出役者制作(主宰)です。

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初めまして同士の人もいたので、まずは自己紹介。それから、ワークショップ形式でお稽古をしてまいりました。


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鬼ごっこをしたり、

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フルーツバスケット(罰ゲームあり)をしながら、名前を始め、お互いのことを理解し合おうというものです。

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ケンケン@宣伝美術です。かめはめ波はわかるけど…これって孫悟空亀仙人?それともクリリン

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これはあるお題のイメージを見せるためにはどういう表情や立ち方をすれば良いかを模索するものです。

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ちなみに、こちらのお題は「理想の彼氏像」でした。(強そうな人ってこと!?)

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その他、体の動作を声で表現したり、

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対象を観察して物真似をしたりしているうちに、感覚や思考がどんどん自由になっていくようでした。気持ち良かったです。

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メンバーにはリアル就活生も何人かおります。文書を読むにもさっとiPhoneを使っちゃうあたり、さすがですね。

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このような感じでお稽古に励んでおります。就活,バイト,学業,etc.それぞれの日常生活も大事にしつつ、その中で皆様と一緒に演劇を楽しんでいきたいものです。4月末の本番までどうぞ暖かく見守っていてくださいね!!
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# by us-produce | 2011-03-01 23:59 | 稽古場日誌

稽古初日!

こんばんはー。稽古場日誌を稽古毎に毎回更新いたします!
更新の担当は毎回稽古に参加した役者が勤めます!

今日の担当は酒寄 拓です。

さて、本日はUS-PRODUCE稽古初日でございました。

と、同時に公演メンバー顔合わせでもあります。

実は、次回のUS-PRODUCE公演は今までのメンバーとはちょっと違います。US-PRは2008年度入学の文学部演劇学専攻の学生を中心に立ち上げられた演劇団体です。次の公演では、就職活動世代を向かえた立ち上げメンバーに二つ下の後輩世代を迎え、新しい体制で公演を行います。そして、今日はその顔合わせでした。

最初ということで、今日の稽古メニューは自由。これから稽古で舞台作品を作っていく前の準備運動のような内容でした。具体的にどうだって言うのは、まあ、書いてもあんまり面白くなさそうですが、とにかくやっていて楽しかったです。
製作の奥さん、あと、けんけん(あだ名)も参加して和気藹々と遊びながら交流しました。
演劇的なゲームや作業を通して、いろいろな気づきを得る場を「ワークショップ」とよく呼ぶのですが、そういうものをやってお互いの理解を深めました。

私は演劇を通して人の「意外な一面や新たな魅力」を知ることができることに喜びを感じるのですが、今日もメンバーのいろいろな面が知れて嬉しかったし、これから更に彼らのことを知っていくのが楽しみになりました。

公演について、メンバーについて、他にもいろいろ書きたいことはありますが、これからも毎回稽古場日誌は更新していくので本日はこれくらいで失礼します。

それでは、次の更新は明日です。
次回の担当はスマートフォンの使い手、くりめぐ です!お楽しみに!
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# by us-produce | 2011-03-01 23:21 | 稽古場日誌

明日から稽古が始まります!

明日から稽古が始まります。
顔合わせ初日ってやつです。
薄平です。

これまでは僕が結構載せていますが、これからは次回公演出演者や制作の奥さんに書いていってもらおうと思いますので、是非ご愛読ください。
僕は当分登場しなくなるかなーと思います。


今日は制作の奥と仮フライヤーを印刷しに行ってまいりました。

最近は大学の私用団体による公共施設の利用方法に問題があるらしいのです。
公共施設と地域を愛さなければ、活動もままならないのだと思いました。
国がとか、県が、というより、まず本当に小さなことで身近な地域から気遣わなければなと
まぁ、そんな風に改めて思いました。

雨の中途方にくれる僕らに対して、ご好意で特別に対応してくださった
永福町区民センターの方々ありがとうございました。


そんなわけで、そんな僕は、先日谷賢一さん(以降谷さん)の俳優メンテナンスで演技中にぶつけていためた膝がなんともいえなくひっこらしてます。完全に自分がやってしまいました。
いやー大丈夫っしょとか思ってたらこれが結構。
殺陣WSもあるのに大変じゃらほい。


殺陣参加者まだ受付ております!
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# by us-produce | 2011-02-28 22:16 | 稽古場日誌

『テルコ組曲』アンケートの声

【US-PRODUCE前回公演#2 演劇×古典×LOVE MODE『テルコ組曲』アンケート一部】
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はじめてみるかんじのものでした。ハートがノリだしたのはウケた。
よくわからなかったとこもあるけど、なにか切ないような、楽しいような気分になった。(男性)

目隠しでの演技や殺陣、ひきこまれた。全力で演劇するってこういうことかととても勉強になりました。(女性・20歳)

タッタジュウロクノセリフデヨクコンナシバイヲオモイツイタモノダネ。ジンセイハシツコイレンアイゲーム。ジジイヤババアニナルマデ、ソンナコトヲシェイクスピアガドコカデカイテイタヨウナキガスル(男性・50代)

言葉を選ぶことが難しいのですが、本当に素晴らしかったです。抽象度が高い演出にもかかわらず、とても伝わるもの、気づきを得ることができました。(無表記)

ただただ楽しかったです。特にGAMEがスタートするところ。役者さんの精一杯の演技に鳥肌が立った瞬間がいくつもありました。汗くささはいいですね、若さです。(女性・20代)

最後、客席の間を歩いていった皆さんがとてもかっこよかった。泣きそう。観た中で一番衝撃的でした。本当に観られてよかったです。じゅんあいってこういうものっていうのがいいたかったんでしょうか・・。(女性・20代)

体内の細胞分裂の様子を演劇でみているようだった(女性・40代)

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純愛ってなに?と考えさせられました。シェイクスピアを知っていたらもっとたのしめたのに、そこが残念です。(女性・20代)

芝居で泣いたのは久しぶりです。何故かわからないけど泣きました。(男性・10代)

いい意味でも悪い意味でも、今まで観てきたなかで一番難しかったと思いました。ですが、魂というものが揺さぶられました。(男性・20代)

シンプルな言葉のみでの演出には驚きましたが、人のうちに秘める感情をあそこまで表現したのにはとても素晴らしかったです。音響照明効果も非常によかった。圧倒されました。みんな愛に溢れた人なのだって思いました。楽しそうと思って、こっちも楽しくなりました。(男性・20代)

話は難しかったのに、涙が出そうだった。観てるこっちが息が切れるような鬼気迫る演技に。涙がでそうだった。愛してるのと、人の変わらぬ姿勢に無条件にココロ打たれた。流れる汗も見えるほど、素晴らしかったです。(女性・10代)

同じ台詞がくり返されることで、その台詞そのものよりも、台詞にのっている役者の感情が素直に見えて、さらに感情が必死で真剣で熱くて強いから、構成の積み重ねなんかなくてもココロが動きました。小手先の見せ方と目立ちたがるだけの芝居よりも、百万倍素敵だと思います。
役者上の役者が本気で必死にいることが、ココロ動く芝居なんだとおもいました。凄い迫力で熱気が伝わってきました。色々笑顔になれた。(男性)

芝居様々な愛の価値が一つに向かっていく、様々な要素へと分裂する。このプロセスは楽しかったな。ロミジュリごっこと化したクライマックス。若者はいま、こうなのかな?現代でもなかなかいかしてていいねシェイクスピア。(男性・60代)

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鳥肌がたって、なんも書けないです。すごかったです。(男性)

踊ってるとき、めっちゃ加わりたいと思っちゃいました。役者がたのしそうで 、みてるこっちまでたのしくなりました。最後もなるほどって思いました。(女性)

女の子がかわいすぎて、僕はこの舞台には立てません(男性・20代)

最初から最後までとても綺麗な演出でした。掘り下げて解釈すればいくらでもできるだろうけれど、めんどくさいのでしません。テルコってなんなのかしら(無表記)

エネルギッシュな場面とそうでない場面の差が凄いと思います。そしてかなり考えさせられる舞台だったと思います。役者の人たちが楽しそうで、自分もここの舞台に立ってみたいと思いました。ありがとうございました。(男性・30代)

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わっけわかんねえけど面白かった。なんででしょうね。叫んだり、嬉しそうな顔が印象的です。これから演劇にはまりそうです。(男性)

デートしてー!!!恋って面白くて楽しくて怖い。(女性)

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どうも、薄平広樹です。
遅ればせながら『テルコ組曲』に御来場いただきありがとうございました。
発信する場所としては狭いですが、アンケートの中に「解説をしてくれ」という声が多少なりともありましたので、ちょっとだけ記しておきます。

批判と絶賛、二分に分かれた演劇を生み出しました。
伝わらないものは、うーんそうかぁと落ち込み
なにかを感じ取ってくださった方からは、なるほど、そう思ったのかぁと、US-PRの私たちも楽しませて頂きました。

コンテンポラリー演劇って言い方はあれなんですが
「現実」はただ起こるものであり、その現実の解釈が「物語」になるのだと思います。
解釈の方法は、いろいろあると思うんですね。こんな言い方しちゃうとかっこよすぎなんですが、神-人間、人間-人間の関係性、心境、その状況にいたるまでのプロセスあたりが要素になるのですかね。俺はこうなる運命なんだなぁってのが「物語」だと思います。
まぁ、次こうなるだろうなってよく観客が推測する行為は、「物語がこうなる」=「この作品はこういう運命を辿るだろうなぁ」ってことだと思うんですね。

まぁ、実際、現実は予測できないものですから、かなーり予測できない演劇にするべきだなと思って。でもそこに「物語」という運命性があると、すごく整合性のつかないものになってしまうので、そうではなくあくまでも現前していることに集中してもらうような作品を作りました。

「物語」というのは観客の中にしかないんだと思うんですね。
演劇は、ただそこに「在る」ことが強みだと思うので。
その現前しているやりとりはリアリティというより、むしろ「リアル」の領域なんですよね。
実はちゃんと段取りやら表情やら稽古で決まってるのですけども。

例えば、ロミオ役とロザライン役の人が目隠ししながらお互いを手探りで探しあい、松田聖子さんの「あなたに逢いたくて」が流れるシーンがありました。アンケートを読むと、このシーンで笑ったという人と、泣いたという人がいるのがわかりました。
マキューシオが刺されてからでっかい音量でperfumeが流れて、ティボルトが放心状態になるシーンでも、笑ってる人がいれば泣いてる人もいて、不満そうな人もいればニヤニヤしてる人もいました。

演劇って、これでいいんだと思います。
多種多様な受け取りで構わない演劇を提示したのは、おそらく平田オリザさんなんですが。

僕としては、なんだか人生を振り返って笑ったり泣いたりできる演劇、それがいいなぁと思うわけです。
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# by us-produce | 2011-02-25 21:00 | US-PR 写真

公式ブログを作成しました!

薄平広樹です。

US-PRODUCEの公式ブログを作成しました!
とりあえず、ここが正式な情報を載せていく場所になっていくと思います。

これまでの公演の詳細であったり
稽古場秘話であったり
メンバー紹介であったり
稽古場日誌や写真を載せていこうと思います。

以下、団体の詳細です。
↓↓↓

【US-PRODUCE(アスプロデュース)って?】
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明治大学演劇学専攻08生と明治大学文化プロジェクト(現MSP)の08年度キャストで構成され、明治大学を中心に活動する演劇集団。09年に結成。元俳優、原田大二郎氏の協力を得て、非営利教育目的の演劇公演からスタートする。新劇の訓練を受けながら、コンテンポラリー演劇まで扱う。
第一回公演『LOVE30』にて連日満員。テーマは「失恋」。8バージョンの出演者と演出を手がける。
第二回公演『テルコ組曲』では15人の男女による純愛コンテンポラリー演劇を創作。その真新しさに批判と絶賛をもらいながら、日を増すごとに客を増やして300人以上動員、立ち見客を出すほどの超満員を出し、当日の対応に無知すぎてあたふたし、観劇おじさんに怒られる。テーマは「かわいい」

歌謡曲とハートマークを使い、戯曲をより感性に訴える解釈で提供する演出が特徴。
静寂と若さを叫び散らすようなエネルギーの発散をダンス、殺陣、あらゆるコミュニケーション手段を用いて、可愛らしくて美しい女とイケてない男のちょっぴり切ないLOVEを描く。

第三回公演『LOVE SO-NG/就活生になろう!』を4月27日~30日に上演。
テーマは「就職活動」。


こんな感じでいいのかな(笑)
よろしくお願いします。
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# by us-produce | 2011-02-24 00:14 | はじめに