後輩一発目

…ということで。
先輩方がとっても素敵な内容の記事を更新して下さっていたのでタイミングが掴めず、今日に至ります。
ですが、お世話になった座組だからこそ何としてでも書かなくては!と思い、120%の勇気を振り絞って更新を決意しました笑

ご紹介が遅れました。
「メトロ!」に出演させて頂きました、1年の櫻井亜衣です。
文章構成能力がまるで無いので、思ったこと・感じたことをただただ書き連ねるだけになってしまうかもしれませんがご容赦下さい。



唐突ですが、私は明治大学が第一志望の大学ではありませんでした。
某W大学を目指していたわけなんですけども、見事に落ちまして。
あ、今はこの大学に来れたことを微塵も後悔してませんよ!
でもやっぱり受験が終わった直後は、悔かったし、落ち込みました。

ある日、その気持ちのまま高校時代一番お世話になった先生に報告しに行ったんです。
「明治大学受かりました」じゃなくて、「W大学落ちました」って。
先生も私の気持ちを察してくれたのか、「大学生活を思いっきり楽しみなさい」と言う形でその場は終わったんです。

しかし夜中に、その先生からメールが来たんです。
「大学はどこに行くかではなく、何をして、どんな出会いを重ねるかが全てだから。大学は何も与えてくれないし、そこにある・いるのは人間だけ。その人間とどんなふうに、どれだけ出会えるか。それだけが一生の財産になる。」と。
もう号泣ですよ!!!

そのメールは即保護して、今も辛い時や落ち込んだ時に読み返したりしているんですけど。
今回の公演が終わってからも、一度読み返したんです。
で、やっぱり号泣。笑
「Al-ways~走れ大学生~」のUNIVERSITYと被る部分があって、色々蘇ってきちゃいました。

最初の方にも書きましたが、私はまだ1年で、しかもキャスト唯一で。
こんなちんちくりんが、まさかこんなにも先輩たちと関わる機会があるなんて、大学入学前…というか夏頃までは思ってもみませんでした。
ですが今、こんなにも素敵な先輩方に出会えて私は幸せです。
それこそ"一生の財産"ですよ。
受験が終わってから1年経った今、先生にも「私は大学でこんなに素敵な人たちと出会いました」って報告しなきゃ!

すっごく余談ですが、その先生の奥さんが最近出産されたそうなんですよ。
ますます嬉しい(*^^*)



というわけで、舞台に関しては全く触れずにここまで書きましたが…。
あ、そういえば、「メトロ!」が形になったのって結構ギリギリだったんですよ。
だからメトロ組は小屋入りしてから相当焦りが募ってて。

でも形になって全貌がつかめた日、2時間くらい空き時間があったんですけど。
流れの確認した後に、皆でひたすら語ったのを覚えています。
自分たちの中にあったマイナスな何かがフッとなくなったんでしょうね。
その語り合いがあってからより一層仲良くなったんじゃないかな、と私は思ってます。


と、稽古中の秘話も晒してみたところで。
そろそろ閉めたいと思います。
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
そして今回のUS-PRODUCE卒業公演にご来場頂いた方々、ありがとうございました。
更に、裏で私たちを支えて下さったスタッフの皆さん、ありがとうございました。



最後に、少しだけ公共の場を私情で使うことをお許し下さい。


うっすーさん。この団体に誘ってくれて、そして最後まで"切なさ"を推してくれて、ありがとうございました。

源さん。いつもふかふかのお腹を触らせてくれて、ありがとうございました。

ぶんぶんさん。「ワチャワチャ」をひたすらいじってくれて、ありがとうございました。

金原さん。いつも格好良くて逞しい背中を見せてくれて、ありがとうございました。

順さん。くだけた先輩ポジに立って沢山話し掛けてくれて、ありがとうございました。

拓さん。素晴らしい演技を常に見せてくれて、ありがとうございました。

高梨さん。女子力のお手本となってくれて、ありがとうございました。

なごさん。数少ない京王線ユーザーとして一緒に帰る時に楽しい話を沢山してくれて、ありがとうございました。

ひーたんさん。ちょっと沈んでる時に笑顔で絡んできてくれて、ありがとうございました。

張江さん。かわいい笑顔で和ませてくれて、ありがとうございました。

佐原さん。いつもとっても優しくしてくれて、ありがとうございました。

頌磨さん。どんな場面でも面白い"先輩"でいてくれて、ありがとうございました。

みっかさん。持ち前の天然で癒してくれて、ありがとうございました。

あべちゃん。いつも笑顔で雰囲気を明るくしてくれて、ありがとうございました。

ゆっこさん。絶妙なコメントでメトロ組の姉御的存在でいてくれて、ありがとうございました。

まこさん。関西魂で場を盛り上げてくれて、ありがとうございました。

もち。必死にもがいて努力する姿勢を崩すことなく主役を張ってくれて、ありがとうございました。

こだまさん。真面目な話にも付き合ってくれて、ありがとうございました。

くりめぐさん。可愛らしさとナイスキャラで場を和ませてくれて、ありがとうございました。



あ、書き始めてから2時間半だ。
これで本当に終わります。
"a once-in-a-lifetime chance"
[PR]

by us-produce | 2012-02-24 01:45 | お別れのあいさつ