3月も終わり

US-PR No.1ぶりっこから無茶ぶりされたので、書きます。

もう3月も終わり!ということは明後日から4月。
でも、大学始まらないし、4月って感じがしないー。

就活生にとって4月がどういう時期なのかも、正直分かんないし。
焦るべき?まだ説明会とか行ってていい感じ?むしろここらで1抜けするやつとか出てくる感じ?そんなやつに「マジ死ねー」とか笑って言ってもだいじょぶな感じ?笑

先日、以前に日記に書いた、社長さんの鞄持ちをしてきました。
いやー、思ったより理不尽じゃなかった、ってか、最初はなぜか気に入られて社員の人とか他企業の社長さんとかにどんどん紹介させられてビビった;;何年かに1度の優秀な鞄持ちらしい。会って30分後に言われても、なんら説得力がなかったけど、NHKからお祈りされた傷がちょっと癒えた。笑

個人的にすごくいい経験だったのが、第40代内閣総理大臣であり、第二次世界大戦でA級戦犯として死刑に処された東條英機さんのお孫さんとお話したこと。物腰やわらかな方で、戦争の側面というか別角度で見た当時の日本を教えてくださった。現代から近い歴史とは言っても、日本は広くて、そこに繋がってる日本国民も天皇家から政府関係者、一般庶民まで何万、何千といたわけで、その方々の思いを一通りに語り継げるわけないんだって思った。
社長の鞄持ちをしてて、社長が設立した大学の卒業式や、社長の鞄持ちを経験した学生が集まる団体の会合とかにお邪魔して、「もしや、かなり右寄り企業?」とか思ってたけど、東條さんの話はそれとは関係なしに感銘を受けたし、歴史の授業の見直しの難しさや重大さを感じた経験でした。
社長に「話してどうだった?」と聞かれて、上記のようなことを述べたら、「まぁそう思って、今後どうするかやね、大事なのは」って言われて、でも「歴史の勉強を深くしたい」だとか「戦争関係の本をもっと読みたい」だとかっていう、ありきたり且つさほど思ってないようなことは言いたくなくて、「特に何か行動しようとかは思いませんが、物の見方を改めてみようと思います」って答えたら、無言だった。笑

鞄持ちして指摘されたこと
・「大丈夫です」「~でよろしかったですか」「~の方」は禁句ワード。(この社長のところでは、使うたびに罰金100円。あたしは0円だった☆バイトやってればたぶん大丈夫。でも、マジあぶねー;;)
・学生でも公的な場(企業の重役が集うような)で、名刺は必須。無ければ、メモ用紙に手書きでもいいから渡す。
・コートは会場を出てから着る。(早く帰りたいように見えるから)
・お金や書類を渡すときは封筒に入れる。(決して生では渡さない。つまり封筒必携。)
・細かいお金を用意しておく。

とりあえず、鞄持ちは良い経験にはなったけど、社長を取り巻く社員や学生が、自分たちのやりたい仕事よりも、社長の方針や理念とか社長のコネで出会った人との縁で就活してたり、それらをあまりにもそのまんま自分たちの考えとか全てにしてたりしてて、すごい就活したくなくなった。笑
ってか、企業に入りたくなくなった。
企業に入るってことは、どういうことなのか。
すごい、宗教色みたいなのを感じすぎて、それがよくわからなくなったのかも。

4月、考える時間はある気がするから、いっぱい人と話して、考えたいと思います。

やばい!まじめなこと書いちゃった♪
じゃぁ、次は、あたしと違って、きっと面白いことを書いてくれるであろう、くーたーで!
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by us-produce | 2011-03-30 12:28 | 稽古場日誌